プロの料理人をはじめ料理家の先生方監修のオリジナルレシピや
貝印製品を利用したおすすめレシピなどをご紹介します。
くず粉と出汁、粉末緑茶をレンジであたためて作る、お手軽お茶風味のごま豆腐。
4人分 (12cm流し缶1台分)
練りごま(白) | 50g |
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【A】 | |
本くず粉 | 50g |
だし汁(常温) | 400ml |
茶葉 | 大さじ1 |
塩 | 小さじ1/4 |
醤油 | 適量 |
わさび | 適量 |
準備: | ・茶葉をお茶ミルで挽く(細挽き)。さらに茶こしで濾すと仕上がりがなめらかになる。 ・Aを合わせ、なじませる。 |
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1. | ボウルに練りごまを入れ、Aを少しずつ加えながら練りごまを溶きのばす。 |
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2. | 挽いた茶葉と塩を加え混ぜ、ざるで濾しながら耐熱容器に入れる。 |
3. | 電子レンジ(500W)で1分加熱し取り出し、泡立て器で全体が均一になるようによく混ぜる。この作業を5~6回繰り返し、しっかりと粘りをだす。 |
4. | 流し缶を水で濡らす。3を流し入れ粗熱を取り、冷蔵庫で冷やし固める。 |
5. | 食べやすい大きさにカットし、皿に盛りつける。醤油とわさびをそえる。 |
【料理のポイント】
だしは冷えた状態か常温で使う。温かいままくず粉とあわせてしまうと、ダマになってしまう。
料理を通じて「幸せな時間作り」のお手伝いをする基本の調理道具SELECT100。「使いやすい道具はシンプルで美しく、手になじむ」をコンセプトにした、誰もが心地よく料理を愉しめる道具です。茶葉にはカテキンやビタミンなど多くの栄養素が含まれていますが、茶葉を煎じて飲む一般的なお茶では、茶葉に栄養が残ってしまうため、すべての栄養を摂取することができません。そこで、注目されているのが「食茶」です。茶葉を粉末にして、料理やお菓子に入れることで茶葉の栄養をまるごと摂取することができます。湯のみに粉末にした茶葉とお湯を入れて「粉末茶」として飲んでも、食茶と同様に茶葉の栄養を無駄なく 摂取することができます。今回発売される「お茶ミル」は、食茶や粉末茶を楽しむことができる商品です。お茶の美味しさをより深く味わっていただくために、雑味の元となる微粉を減らし、均一な粗さで茶葉を挽くことができる「フィックスグラインド機構」を採用しました。粉末にした茶葉の活用法に合わせて、粒度を粗目と細目に調節することができます。また、収納時にはハンドルを本体に縦向きに取り付けて、よりコンパクトに収納することができます。